自動車保管場所証明申請書の「車名」の部分には車自体の名前ではなくメーカー名を記入します。
「型式」「車体番号」をそれぞれ記入します。
次の「自動車の使用の本拠の位置」の欄には、個人の場合は住所を、法人など仕事で使用する場合は営業所等の住民表に書かれた住所を記入します。「自動車の保管場所の位置」の欄にも同じように記入しますが、この欄には駐車場の位置も記入します。
「保管場所標章番号」の欄には以前使用していた車が、自動車の使用の本拠地の位置、自動車の保管場所の位置、申請者の住所が同じであり、標章番号が分かる場合に記入します。
警察署は保管場所を管轄する警察署を記入します。
申請者の住所は、住民票に書かれた住所、氏名、電話番号を記入し名前にはフリガナを記入します。
「申請区分」の部分は、ナンバーの無い車の場合は「新規」に、ナンバーがある車の場合は「名義変更」に、保管する駐車場が変わった場合には「住所変更」にそれぞれ丸を記します。
「保管場所の所有者」の部分には、駐車場が自分だけの土地であるならば「自己単独所有」に、それ以外の場合は「その他」に丸で記します。
「自動車登録番号」の欄には車にナンバーがある場合に記入します。無い場合は空欄でかまいません。
「連絡先」には携帯電話などの日中でも連絡が取れる電話番号を記入します。