申請のときに提出しなければならない書類に、保管場所の所在図と配置図があります。用紙は専用の物が用紙されており、それに手書きで書きます。所在図は具体的な地図で、それを見て実際に使用の本拠と、一般的には使用者の自宅です。車庫にいけるように判りやすく書く必要があります。またそれぞれの距離を直線で何メートルになるか書き込み2km以上離れていないことをはっきり判るようにしなければなりません。地図はわかりやすければよく特に決まった書き方があるわけではないのですが、フリーハンドではなく定規などを使って書く必要があります。また書きけれない場合は別紙を添付することもできますので、そちらに詳しい地図と添える事も可能です。

 

配置図は所在図と一枚の用紙に書くようになっていますが、車庫内で具体的にどこに置くかを書きます。また車庫内で十分なスペースがあるかどうかを示すために、具体的に置く場所とその為の広さを書くようになっています。それを車庫から道路へどう接続しているか、どんな道路で車が出入りするのに十分な広さがあるかどうかを示すために出入り口の間口の広さや面している道の幅なども書き込みます。これも具体的に判りやすく書く必要があります。またやはり定規などを使って書くようにします。また鉛筆で書いた提出できませんので、ボールペン等で書くか、コピーしての提出になります。